関数のカードを微分・積分・極限で消し合う、1 対 1 のカードバトル
Nablacian は、関数のカードを微分・積分・極限で消し合うカードゲームです。 名称は仮のものです(リリース前に確定します → issue #2・#3)。
既定は標準ルールです。ここで足したものはハウスルールとして扱い、 対戦開始時に記録へ残します。通信対戦では部屋を作った人の設定が使われます。
4 文字の合言葉が出ます。相手に伝えてください。
通信対戦では、盤面と山札はサーバ側が持ち、各プレイヤーには自分の手札だけが送られます(相手の手札は枚数のみ)。 通信が切れても、同じ合言葉で戻れば続きから再開できます。
定数倍した式は同じ基底なので、このアプリでは係数を落とした形で扱います(∫x の結果は x²/2 ではなく x²、定数はすべて 1)。
ホームの「ルール」で選べるもう 1 つの遊び方です。対戦の進め方は上とまったく同じで、 山札にこのアプリ独自のオリジナルカードが加わります。
既定では標準ルール、反則を犯した側がその場で負けです。「ルール設定」で実行前に止める補助に切り替えられます。なお、アプリが計算できないカード(一部の ∫ と f⁻¹)はどちらでも使えません。
grad・div・curl・ラプラシアンを、手を動かして覚える
ミス 3 回でゲームオーバー
x, y, z。掛け算の * は省略できます(2xy でも OK)。x^2 または x²。分数は x/(2y) のように書きます。sin cos tan exp ln sqrt(e^x, √x も使えます)。2xy と y*x*2 はどちらも正解。ゲームクリア!